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ふとん太鼓
ふとん太鼓
ふとん太鼓とは

本体(太鼓台)の上に、フトンと呼ばれるものが乗っているのが特徴です。これは、神様が休むためのものという説や豊作を願う「田」であるという説等たくさんありますが、はっきりとした理由は分かっておりません。
また、フトンの段数も様々で、淡路や大阪などでは5段になっている地域が多いのですが、明石・三木方面では3段、四国では7段や9段のものがあります。

ふとん太鼓2
だんじりやでは、ふとん太鼓製作以外にも神輿の製作やだんじり(壇尻・地車)の製作もしています。ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。




※この布団太鼓は観賞用のため側面に御幣・幕の正面がきており正式な形ではありません。

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